【Warwick】Streamer LX 4st ~ベース紹介~

ベース

今回は、筆者の持っているベースの紹介です。

WarwickStreamer LX 4stというモデルです!

ベースは、2022年6月現在は6本所有しており、その中のメインベースです。
筆者が初めて買った高額なベースでもあり、2022年現在は11年間ずっと使用しています。

また、このベースはWarwickの2011年スペシャルエディション世界に14本しか生産されていません。
14本中の3本目とヘッド裏に記載があり、ドイツ製です。

では、まずWarwickについてですが、1982年にドイツのバイエルン州エアランゲンで設立したブランドです。
人口工学に基づいて制作されたボディシェイプが特徴的で、他メーカーに比べて小ぶりで体にフィットします。
また、木材もウェンジやブビンガなど他のブランドにはないものを使用しているのも特徴です。

前置きが長くなりましたが、仕様や音の特徴、購入時のエピソードなど紹介していきます。

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ベースの仕様

  • ネック:オバンコール
  • ネックジョイント:ボルトオン
  • 指板:ウェンジ
  • ボディ:AAAバーズアイポプラ
  • ピックアップ:MEC
  • コントロール:Volume, Balance, Treble, Bass
  • 回路:アクティブ
  • 生産国:ドイツ

また、Volumeノブを上げると、内蔵のプリアンプがバイパスされVolume以外のコントロールが効かなくなる機能もあります。

Streamer LXというモデルなので、ネックジョイントボルトオンになります。

音の特徴

一番の特徴は、音が硬いことです。
金属的な高音域といったイメージです。

低音域や中音域もしっかり出ますので、個性は残しつつアンサンブルにも埋もれません。
明確な音のイメージとしては、Warwickを使用しているMetallicaのベーシストのロバート・トゥルージロのような音が出せます。
まぁ、彼が使用しているモデルはJJピックアップのモデルですが。

また、コントロールの効きも良いのでジャンルに縛られず使用できるベースです。
メタルの他にもファンク、ジャズで使用しており方も多い印象です。

Jamiroquaiのスチュアート・ゼンダーや、T.M.スティーヴンスなどが使用しているのが有名ですね。

入手時のエピソード

筆者が大学生の時は、バンドサークルに入っていたのですが最低でも4年間やるなら早いうちに良いベースが欲しいと思っていました。

なので、当時カラオケでアルバイトしていたので半年間コツコツ貯めて購入しました。
金額は、270,000円くらいしました!大学生には高い買い物でした…

御茶ノ水の楽器街で買ったのですが、試奏した際にSpectorのEUROと悩んだ挙句に最終的にWarwickを選んだのは良い思い出です。

今でも、購入した時のことは鮮明に覚えてます!

まとめ

2011年に買ったので、かれこれ11年間も使用してます。
まだまだ、現役ですし愛着もあるので一生手放さないです。

また、音に関しても筆者はスラッシュメタルやハードコアなどのバンドをやっているのでアクティブゆえのパワーと音抜けの良さが気に入っています。

結論、Warwick最高ですよ~!

というわけで、この記事がベースを探している方や興味を持っている方の参考になりますと幸いです。

では、楽しい音楽ライフを!

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